SOLIDWORKS 2020 概念設計から製造に至るまでの開発プロセスを向上する

お客様からのご要望により200以上の機能改善・新機能が盛り込まれております。

 

パフォーマンスの改善

大規模アセンブリの設計と詳細化が大幅に高速化

ツール間連携の強化

3Dデータの活用を今まで以上に強力に支援

ワークフローの効率化

市場投入までの時間短縮、製品品質の向上、製造コストの削減

SOLIDWORKSは、設計者の思いに応えるために、お客様の様々な要望に耳を傾け進化を続けます。

 

KBS エンジニアおススメの SOLIDWORKS 2020 新機能 TOP3

1.ディテイリングモード

• 大きく複雑な図面をすばやく開き、 レビューや図面編集の生産性を向上

• 既存図面を素早く開き、 図面体裁を編集

• 既存図面を素早く開き、 アノテートアイテムなどの詳細を追加

• モードの切替え と 編集内容の保存

 

<ここがおすすめ> 大規模と言えば、アセンブリばかりに目が行きがちですが、大規模図面のパフォーマンスも重要です。パフォーマンス改善の一つにDetached Drawingsモードがありましたが、その改良版が“ディテイリングモード”です。特別な形式で保存する必要もありませんし、何と言ってもファイルを開くスピードが圧倒的に速いです。


2.フィーチャー&サーフェスのエラー修復

• フィレットおよび面取りの不明な参照先をすべて修復

• エラーになった面を除外したオフセットサーフェスの作成

 

<ここがおすすめ> フィレットで参照先が不明となったエッジを再認識させる作業は今までは“手作業”で行うしかありませんでした。このバージョンでは、メニューから“自動修復”を選択するだけ。これで設計変更時のエラーを恐れずに設計作業に集中できます。オフセットサーフェスでは、今までは1面でもオフセット不可能な場合はエラーになっていましたが、このバージョンではエラーとなる面を分析および除外して、可能な面のみをオフセットさせることができるようになりました。


3.フレキシブル構成部品

• 部品のフレキシブル化

• リジッド状態からの質量特性を使用

• 部品のリジッド化

 

<ここがおすすめ> スプリングや蛇腹、ヒンジ部品など他の構成部品の動きに追従して変形する部品をスマートに表現できるようになりました。今までは新たなコンフィギュレーションを作成する等で、変形前と変形後をコンフィギュレーションの切り替えで表現する必要がありましたが、その必要がなくなる=データ管理の効率化が期待できます。