機能概要

システム全体図

製造業務と販売業務の各情報(データベース)は一元管理されていますので、無駄の無いシステムが実現できます。 (下記のモジュールで構成されており、全てが一元管理されています。)
受注、製造(部品展開含む)、発注、売上、売掛、仕入、買掛、在庫、統計
他のファミリー製品(Web受発注システム、汎用会計システム)と連動しています。
見積管理等のオプションプログラムも用意されています。
製販統合管理システム・メインメニュー
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製販統合管理システム・システム全体図
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多彩な部品表照会

生産管理システムの機軸となる構成マスター及びその部品表についての帳票や照会画面が本システムでは、多彩に用意されています。
■親部品を構成する全レベルの子部品をツリー状に照会する「レベル表示部品表」
■製品を指定した時にどの購入品や現在量をどこからいくつ発注しなければいけないかという情報をまとめて表示する「集約部品表」
(レベル表示部品表では、原価構成表や在庫構成表として、構成内部品の原価や在庫を表示しています。)
レベル表示部品表照会
レベル表示部品表照会A 拡大表示
レベル表示部品表照会
レベル表示部品表照会B 拡大表示

ネットチェンジによる部品展開と製造進捗管理

部品展開は、受注等の情報が変わった場合、その変更情報に関係し得る計画情報のみを展開対象とするネットチェンジ(正味所要量展開)技法を 用いていますので、高速な部品展開が可能になっています。 その為、受注から各計画は紐付け管理が可能となっていますので、受注№を基に現在の計画進度を簡単に把握する事もできます。
受注情報が変わったとき、その受注変更情報を基に、変更されたデータとそれに関る計画データ(品番が同じで紐付けがされている)のみを部品展開します。 再展開する必要がないデータを展開対象外としますので、展開時間が大幅に短縮できます。
実際の導入事例でも、月2回のみの夜間展開(12時間)を行なっていたお客様が、製販統合管理システムを導入した結果、 毎日昼休み(約15分)の展開+月2回(約2時間)の展開となり、緊急な受注変更にも、充分対応できるようになりました。
場所/品目別・製造計画照会
場所/品目別製造計画照会 拡大表示
カレンダーマスター保守
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きめ細かな単価設定と履歴管理

売上単価は、得意先・出荷先毎の単価変更・品目分類毎の掛率設定が可能です。また、発効日・失効日による単価設定も可能となっています。
発効日・失効日の設定より、単価履歴も画面上で管理する事ができ、 履歴管理は単価情報のほか、製作場所情報・構成情報も可能となっています。
得意先別・得意先単価マスター保守
得意先単価マスター保守 拡大表示
 

リアルタイム更新と豊富な統計資料

売上・製造・仕入といったトランザクションは、リアルタイムで売上・売掛金等のデータを更新しています。 そのため、日次更新といった煩わしい処理も全く必要ありません。なお、統計資料も豊富に揃っています。
売上推移グラフ
売上推移グラフ 拡大表示
売上構成比グラフ
売上構成比グラフ 拡大表示

カスタマイズ(有償)の可能なシステム

豊富な導入経験を持つ多くのSEにより、様々なカスタマイズ(有償)に対応できます。
見積システム、品目マスターの画像取込、発注FAX送信、VANデータ送受信、ハンディやバーコードを使った実績収集などの実績があります。