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グループウェアWeblyGo 製品の特長
Web対応のグループウェア
- クライアントマシン(OS)を選びません。ブラウザを使用して簡単にアクセスできます。
サーバーには、使いなれたWindowsパソコンを使用
- サーバーはWindows Server 2003/Windows XP/2000/NT4.0/98に対応し、Microsoftより無償で提供されているWWWサーバーを使用します。
データベース対応
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SQLServer2000と完全互換の「MSDE2000(Microsoft SQLServer 2000 Desktop Engine)(無償)」を使用(※1)できます。
JetDB(無償)→ MSDE2000(無償)→ SQLServer 2000/7.0/6.5(有償)とスケーラブルに対応可能です。
(AccessなどのMicrosoft Office製品などを使用して、WeblyGoデータの管理も行えます。)
※1:「WeblyGo LEX」には、MSDE2000 は含まれておりません。
2つのメール機能
- 「伝言板」:メールサーバー不要のWeblyGoユーザー間のメール機能と、
「電子メール」:電子メールクライアント(SMTP/POP3対応)機能があります。
WeblyGoの「電子メール」をご利用になる場合、こちらの注意事項をご確認下さい。
カスタマイズ可能(PROのみ)
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プログラムにはASP(Active Server Pages)を使用しているため、テキスト編集でのカスタマイズが可能です。
WeblyGoのデータベースは、Microsoft Accessなどで、直接編集することができます。
■カスタマイズに関する注意事項■
WeblyGoでは一部独自のDLLを使用しており、使用法については公開していますが、DLLソースコードは公開していません。
iモードに対応(PROのみ)
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外出先などから手軽に利用できる iモードに対応(5機能(※2))しています。
※2:カレンダー,伝言板,ニュース,予約,住所録,トピックスのみ対応
独自のセキュリティ機能
- WeblyGo独自のログインセキュリティ機構で、不正アクセスを検知し警告します。
階層構造に対応した情報登録
- 部、課、グループといった組織の階層構造に対応した情報登録と、
拡張グループ・拡張メンバーを用いたユーザー登録とアクセス制御が可能です。
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| 項目 |
内容 |
| 階層構造 |
5つの階層を使い分けることが出来ます。具体的には、各基本機能は「全体」「部」「課」「グループ」「個人」といった分類(呼称は変更できます)で構成されています。 このため面倒な設定を行うこと無く、自分だけのスケジュールを登録したり、課でスケジュールを共有したりできます。伝言板、ニュース、フォーラム、ワークフロー、文書管理、リンク集、住所録など組織別に活用する項目にはすべて対応しています。 また、拡張グループを設定することによりプロジェクトやサークル等の組織階層以外の表示グループが設定できます。 |
| セキュリティ |
ユーザーIDとパスワードにより基本的なセキュリティを保っています。1つのアカウントでの同時ログオンは一人に限定することで、ログオン中の不正アクセスを検知し警告メッセージを出してユーザーにお知らせします。 |
| 情報の登録 |
情報の登録は誰でもできます。アクセス権の設定は情報の登録時に「表示対象の設定」で行います。
表示対象には階層構造に対応した「個人」〜「全体」の7段階と拡張グループ(プロジェクト・サークル)を選択できます。
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| 情報の変更 |
情報の変更は基本的に登録者のみが変更可能です。 (システム管理者は表示対象が個人以外なら全ての情報に対し変更が可能です)
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| システム設定 |
システム設定を行うにはシステム管理者としてログオンします。(システム管理者としてログオンした場合にのみ「システム」メニューが表示されます)
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